6代清水六兵衛 三彩藍泑 鶴首花瓶
本作品は青・黄の二色の釉薬を流して作られたものであり、釉薬本来の色ではっきりと色合いがわかる箇所、または混ざって緑釉と色合いの変化を眺められる箇所でグラデーションを楽しむことができる等があり、単色の作品よりも立体感がより強調されているかと思われます。
明治34年5第清水六兵衛の息子として京都にて生まれる。京都市絵画専門学校本科を卒業後、父の下で陶芸を始める。帝展、パリ日本美術展受賞等を経て文展に15年連続出品、昭和20年に6代目清水六兵衛を襲名。のち日展にも出品し、理事としても活躍。昭和51年文化功労者賞受賞。
昭和53年死去。
清水六兵衛 作 三彩藍泑 鶴首花瓶
¥45,000価格
