月形那比古 作 共箱 志野茶碗でございます。
月形那比古は荒川豊蔵を師と仰ぎ、「鬼志野」を創始した美濃焼の作家である。長岡に生まれ、従軍、のちに全国の窯を研究、荒川豊蔵の作品に感銘を受け傾倒。その後焼きの激しい現代的な志野焼の製作に特化する。
白の釉薬を内外に厚く掛け、高台周辺は素焼となっています。外側の面には梅花皮が全体にあり、所々激しく梅花皮が出ていて、茶碗も大きいこともあり、堂々とした作風とあっております。
直径:13cm
高さ:9.4cm
月形那比古 作 志野茶碗
¥200,000価格
月形那比古 作 共箱 志野茶碗でございます。
月形那比古は荒川豊蔵を師と仰ぎ、「鬼志野」を創始した美濃焼の作家である。長岡に生まれ、従軍、のちに全国の窯を研究、荒川豊蔵の作品に感銘を受け傾倒。その後焼きの激しい現代的な志野焼の製作に特化する。
白の釉薬を内外に厚く掛け、高台周辺は素焼となっています。外側の面には梅花皮が全体にあり、所々激しく梅花皮が出ていて、茶碗も大きいこともあり、堂々とした作風とあっております。
直径:13cm
高さ:9.4cm