平佐焼 べっ甲釉茶碗
縦×横×高さ:12.8cm×12.8cm×5.4cm
平佐焼 べっ甲釉茶碗でございます。
平佐焼は薩摩焼の一派であり、磁器生産を目指して作られた窯が平左窯である。染付や色絵の技法で、皿や碗、花瓶等を製作する一方、長崎の長与焼で作られた磁器三彩でべっ甲の色合いに近い模様、平佐べっ甲と言われる作品も製作。
この作品はべっ甲釉として代表的な色合いであり、飴釉、黒釉、緑釉が溶け合い、口縁から見込みにかけて均等にバランス良く色合いを保ち、べっ甲の色合いを感じさせる色鮮やかな茶碗でございます。魅力的であり、数も少なく貴重なものでございます。
平佐焼 べっ甲釉茶碗
¥400,000価格
