嘉納治五郎 筆 書幅でございます。
嘉納治五郎は柔道家、文部官僚、教育者であり、講道館の設立や柔道を世界に認識させるなどの偉業を達成。柔道の父とも呼ばれる。
丹心照萬古とは真心や忠義の心は、いつの時代になっても変わらず光り輝き続けるという意味であり、元々は中国明時代の官僚、楊 継盛が罪を着させられ死刑に処せられた時の遺言とされています。
濃い墨で大きくはっきりと書いており、柔道家らしく迫力がある作品でございます。表具も綺麗な状態であり、また本作品は紙本ではなく絹本で書かれており、かなり大事にされてきた作品であると考えられます。
縦×横:138cm×33cm
嘉納治五郎 一行書幅
¥250,000価格
