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    益田鈍翁 筆 画賛幅でございます。

    雛の図は石川之武の絵であり共箱となっております。

     

    画賛には拾遺和歌集の和歌が書かれており、平安時代前期の歌人、凡河内躬恒によって読まれたものでございます。三千年に一度できるという不老不死の桃を前にして、とてもめでたいということを詠んでおります。

     

     

     

    みちとせに なるてふももの ことしより 花咲く春に あひにけるかな

    益田鈍翁 筆 画賛  石川之武 筆 共箱 雛画賛幅

    ¥125,000価格
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