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    三代 徳田八十吉 作 耀彩花瓶 共箱でございます。

     

    初代八十吉が研究していた釉薬の資料を解明、独自に研究することにより、青釉や白釉、黄釉などの鮮やかな色合いが境目を無くし、焼成された際に綺麗なグラデーションとなった作風となりできたのが、耀彩です。代々続く九谷焼の中で、伝統と一線を画し大きく変化をつけたものであり、3代徳田八十吉の作品の中で代表作であります。

     

    この作品は青釉を基調としたなかで黄釉を作品中心に施し、どちらの色合いも上手に合わさった作品となっております。グラデーション模様の中にも時折見せる青釉の筋も個性的であり、お楽しみいただけるのではないかと思われます。

     

    この作品は底部に“八十吉”と金色で明記されており、人間国宝に指定された平成9年以降に作られたものでございます。

     

     

    縦×横×高さ:約14cm×14cm×21cm

    口径:約10cm

    三代 徳田八十吉 作 耀彩花瓶

    ¥180,000価格
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