縦×横×厚さ: 6.4cm×6.2cm×0.3cm

特別保存刀装具

加州金工大鑑所載

 

加賀金工は後藤家七代顕乗や九代程乗、覚乗悦乗などが加州候に召されたことにより始まります。その作風は後藤家らしく赤銅、四分一に魚子地で据文色絵に高彫、平象嵌魚子地の作品、象嵌毛彫の作品などが主流なっています。

加賀金工の中でも桑村一派が著名であり、その中でも克久の腕は傑出しており、様々な作風がございます。

この作品は赤銅磨地に毛彫りで鍔の表裏に五頭の駿馬を描き、鬣や脚には金の平象嵌で色をつけており、洒落た作品となっております。

 

 

NBTHK: Tokubetsu Hozon certification

Metalworker:Kuwamura Genza-e-mon Katsuhisa

Width×Width×Thickness:6.4cm×6.2cm×0.3cm

(銘)桑村源左衛門克久(花押) 五駿馬図鐔

¥300,000価格