縦×横:1.5cm×9.5cm

 

後藤家12代光理の筍図小柄でございます。

赤銅魚子地に高彫という後藤家の典型的な作風となっております。

その中で左側二本の筍は黒字の赤銅、そして右側の筍は赤銅に金色絵をしたものとなっており、面白い作品となっています。

筍は皮の一つ一つに筋が入っており細緻にできております。

 

光理(寿乗)は11代光寿の嫡男として元禄8年(1695)に生まれる。

若銘を光幸と銘する。享保7年(1722)に将軍に謁見し家督を相続、後に光理と改める。寛保2年(1742)に没す。没後に寿乗と追号する。

 

Width×Width:1.5cm×9.5cm

NBTHK: Hozon certification

Metalworker:Gotou,Mitsumasa

Design:Three Bamboo shoots

 

(銘)後藤光理(花押) 三本筍図小柄

¥300,000価格