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縦×横:1.6cm×9.6cm

保存刀装具

 

大月光琳は京都金工の大月派の長であり、初代とする。大月光琳作、日本彫物元祖市川彦助十八世孫孫光琳、後年には光琳と銘を切る。1742年(寛保二年)に没する。

 

橋には羽織を着た者とその荷物持ち、そして橋の下から右側へと進む舟には十人以上の様々な人が乗り合わせており、その横には小舟に乗って追走するものまでおります。小柄の地は赤銅で魚子地で仕立ててあり、下の波の部分にも赤銅が使われております。また橋全体や、船、荷物などは象嵌色絵が施されており、華やかな印象をもつ作品となっております。

 

Metalworker: Otsuki, Korin(-1742)

Design: A Bridge and wooden boats with people

Certicficate:NBTHK Hozon paper

Width×Width:1.6cm×9.6cm

(銘) 市川十八世大橋伍左衛門光琳(花押) 大橋乗合舟風景図小柄

¥385,000価格
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