奥行×奥行×高さ: 12cm×12cm×18.5cm

口径:約5cm

 

葉山有樹 作 故宮青龍図双耳瓶でございます。

葉山有樹は佐賀県出身の現代の人気作家の一人になっております。

日本をはじめ中国、古代インダス、メソポタミア、エジプト文明などの文化や歴史からオリジナルの物語を創造し、それに現代のデザインを巧みに合わせた情景を作品に表現するという独特な方法で製作しています。

全体的に精緻な描写で、作品一つ一つにテーマが異なっているので意匠を凝らしています。

 

この作品は故宮青龍図双耳瓶となっており作品の地には黄色が使われており、その上に青龍と瑞雲模様を描いております。また作品上部と中部には福寿の意匠紋も描いております。

葉山有樹先生の解説書には故宮の陶磁器には黄色が良く使われておりそれは長年異民族の侵略や攻撃から防いできた皇帝の色となっており、それをモチーフとしてこの作品を表現したとしております。

 

Potter:Hayama, Yuki(1961-)

Work:Vase with Gugong Blue Dragon

Width×Width×Height: 12cm×12cm×18.5cm

 

Yuki Hayama, who is one of popular artists and potters in Japan, is known as acculate paintings on his works and  the painting is from his original stories from myths such as Japan, China, India, Middle East and etc. This work's title is vase with Gugong Blue Dragon and express two dragons on front and backside in yellow background. According to the Hayama's discription, The color of yellow represent a power and strongness in the potters in Gugong from ancint period.

葉山有樹 作 故宮青龍図双耳瓶

¥400,000価格