懐月堂 太夫立姿図幅

懐月堂 太夫立姿図幅

¥180,000価格

縦×横 98cm×41cm(絵の大きさ)

 

懐月堂の太夫率姿図の掛軸でございます。懐月堂派は懐月堂安度を祖とする浮世絵であり、1700年代前半にブームとなった一派でございます。

特徴としては 美人の立ち姿を横向きから太い描線と色の濃い色彩で描いたものが多いものとなっております。

この図はまさに典型的な懐月堂のものであり、豊満な姿に色の濃い着物をあわせて表現しています。着物には細かく淡い青色の地に白字で敷き詰めていて、また左下の袖のところには「難波」と大きめに書いてあり面白い作品になっております。